LCC は、ロンドンの住宅オーナーや物件オーナーのために住宅のリフォーム・リノベーションを行っています。フルリノベーションから、増築、屋根裏改装、間取り変更、キッチン、バスルーム、造作家具まで対応します。最近では、ナイツブリッジで地下室を含む高級住宅の改修を手がけました。
古い住宅や歴史的な住宅は、構造、設備、仕上げの中に、工事が始まってから分かる問題が隠れていることが多いため、特に丁寧な対応が必要です。
設計、承認、専門工事を施工と一体で調整し、実用的で質が高く、その住宅にふさわしい住まいをお届けします。
フルリノベーションでは、住宅を骨組みの状態に戻し、お客様の暮らし方に合わせて室内をつくり直します。間取り変更、構造改修、給排水・電気の更新、暖房、断熱、窓、床、バスルーム、キッチン、装飾、造作家具などを含みます。
工事範囲と予算を確定する前に現況を調査し、壁や床を開けた後の想定外を減らします。
増築や改装で、引っ越さずに住空間を広げられます。後方・側方の増築、屋根裏改装、地下工事、室内の改装などです。
いずれも、計画許可、構造設計、建築基準、既存建物との取り合いをまとめて検討する必要があります。ロンドンのテラスハウスやセミデタッチドハウスでは、多くの場合、境界壁法(Party Wall Act)も関係します。
インテリアデザインは、住まいの見た目と使い勝手を決めます。造作家具には、キッチン、ワードローブ、収納、テレビボード、棚、扉、その他の造り付け家具があります。
造作家具は最後に付け加える単独の製品ではなく、建築と施工に合わせて設計します。
歴史的な住宅には、異なるアプローチが必要なことがよくあります。元の素材、構造、窓、天井の装飾モールディング、暖炉などを残したり修復したりしながら、現代的な設備や断熱を加えます。
登録建造物(Listed Building)では、室内外を問わず、その特徴に影響するほとんどの工事に登録建造物許可(Listed Building Consent)が必要です。保存地区内の住宅にも、より厳しい計画上の規制があります。着工前に、お客様と自治体と方針を確認します。
主な費用要因は、住宅の広さと状態、構造工事、給排水・電気・暖房をどこまで更新するか、キッチン・バスルーム・仕上げの仕様、搬入・作業の条件です。住宅を調査して詳細な工事範囲を決めてからお見積りを作成するので、予算の使い道がはっきり分かります。
施工はその一部にすぎません。設計、計画許可、建築基準、境界壁の合意、資材の発注にも時間がかかるため、最初から全体の工程を計画します。
室内の多くのリフォームは不要です。増築、屋根裏のドーマー、外部の変更、地下室、用途変更には必要なことが多く、保存地区や登録建造物ではさらに厳しくなります。
一定の規模やデザインの範囲内であれば、戸建て住宅の一部の増築や改修を、正式な計画申請なしで行える権利です。フラット(集合住宅)には適用されず、保存地区では制限され、Article 4 指令で取り消されることもあるため、利用する前に確認が必要です。
共有の壁で工事をしたり壁を削ったりする場合、境界線上に建てる場合、隣家の基礎の近くを掘削する場合は、通常必要です。1996 年境界壁等法(Party Wall etc. Act 1996)では、一般的に着工の 1〜2 か月前までに隣人へ通知する必要があります。合意が得られない場合は、境界壁サーベイヤーが裁定書(award)を作成します。この期間を工程に見込んでください。
許可開発権が縮小されるため、計画許可が必要な工事が増え、自治体は素材、窓、屋根、通りから見える部分をより細かく確認します。
はい。建物の特別な建築的・歴史的価値に影響する工事には、多くの室内の変更も含めて登録建造物許可が必要です。許可なくこうした工事を行うことは刑事犯罪となるため、事前に要件を必ず確認する必要があります。
構造改修、増築、屋根裏改装、排水を伴う新しいバスルーム、多くの電気工事、窓の交換には通常必要です。建築確認(Building Control)の手続きはプロジェクトの一部として当社が管理します。
屋根裏を使える部屋に変える工事です。新しい床梁や鉄骨、断熱、新しい階段、防火上の避難経路、窓やドーマー、電気、仕上げなどが含まれることがあります。
はい。設計チームが建築・インテリアデザイン、承認、境界壁の調整を施工と並行して担当します。お客様の建築家の図面に基づいて施工することもできます。
はい。壁の撤去、開口部の設置、鉄骨梁の設置などを、構造エンジニアの設計と建築確認の承認のもとで行います。
住宅と予算によります。設備や仕上げをすべて交換する必要がある場合は、一度に行う方が効率的なことが多いです。住みながらの工事や、費用を分散したい場合は、段階的なリフォームが合っていることもあります。